【ラグマス8】エンドレスタワー、ギルド…何をすべきか整理した

 

前回の記事が中途半端なところで終わっているが、

あまり気にせず、好きなことを書きますw

ある日。

いつものように編集部の自席でふんぞり返りながらブログ“熱血パズドラ部”を書いていると、同僚のたっちーが、

(#`・д・)

↑こんな顔で現れた。そして、言う。

「おいッ!!! FFコラボのエアリスを見たか!!?」

……と、ここはブログのザッピングをして、ぜひ熱血パズドラ部のほうもチェックしていただきたいw

→熱血パズドラ部はこちらw

たっちーが続ける。

「エアリスは置いておいて……おい、オメー最近、ラグマスをサボっているやろ!!!

俺、憤慨して、 (#`・д・) ←この顔になった。

失礼な!! サボるとは人聞きの悪い!! ログインして自動戦闘にして、テキトーにモンスターを狩らせているぞ!!

たっちーは呆れ顔になった。

「それ、サボっているのとたいして変わらんで。……ラグマスはな、奥が深いゲームやねん!! やることが山のようにあるんや!! それを、自動戦闘させて満足しているとは……貴様それでも攻略班かッ!!!

俺はファミ通で25年ほど働いていたが、一度たりとも攻略班に組み込まれたことがない。どうやら入社して早々、

「コイツには……ゲームの攻略をする素養はないナ」

と判断されて、それとは180度違うところにあるニュースチームに配属になったようなのだ。

そんな老兵に、何を言っても無駄である。俺はポリポリと頭を掻きながら、フーフーッ! と荒い息をつくたっちーに言った。

「その、“やることが山のようにある”ってところがクセモノなんだよ。ラグマスは日本に先行して海外でサービスが展開されていたから、言ってみれば完成された状態で我々の前に現れた。ゆえに、遊び始めた瞬間から、コンテンツが膨大にあるわけ。それこそ、宝の山のようにな。でもそのため、コンテンツの山に俺自身が埋もれてしまい、“い、いったい俺は何をすれば……”と途方に暮れてたたずんでしまっているのだよ」

そうなのだ。

ちょっと前に当ブログで書いたが、ラグマスは最初からできることがいくらでもあるので、“何をするべきか?”ってことを見失いがちになる。

上の記事では、「とりあえず掲示板のクエストでも回しておこうか!」なんて能天気なことを書いたがそんなのは氷山の一角もいいところで、ラグマスの深淵はさらに深く、底が見えないのである。

そして、俺は結論付けるのだ。

「釣りをしたいなぁ……と思っても、釣れる魚も、道具もたくさんありすぎてわけがわからなくなり、けっきょく金魚鉢で泳いでいる金魚を茫然と眺めて満足したつもりになる……ってところに帰結する。それと同じ状況にあるのだよ」

俺の長文な言い訳を上の空で聞いていたたっちーは興味なさげに「ふーん」とつぶやき、返す刀でこんなことを言ってきたではないか。

「キサマの言わんとしていることも、わからなくはない。なので先手を打って、ラグマスで先を行くわしが、“ラグマスでやるべきことメモ”を作ってきてやったぞ!!

ここで初めて、俺は「カッ!」と目を見開いた。「えええええ!!? マジでぇぇえええ!?」

何を目標にプレイすればいいのか?

メモを見ながら、たっちーはつぎのように語った。

いくつか目標を決めれば、日々やることが見えてくるねん。そのためには“ルーチンワーク”を増やすとええで」

俺はコクンと頷いた。「はい、先生」。満足そうにニヤリと笑い、たっちーが続ける。

「しっかりノートに書いておくようにな。まず“弁当を受け取る”、“ペットを働かせる”、“幸運商店をチェックする”、“執事バッジを集める”……このへんは必ずやっておけ」

俺は驚いた。

「え。オメー、いつのまにそんな具体的なことを……! すげえな!! めっちゃ詳しいやんけ!!

真面目な顔で、たっちーが応じた。「GameWithさんに書いてあったんや」。俺はナットクした。「なるほど」。

そしてたっちーは“今後の目標”として、つぎのふたつを掲げたのである。

「まず第一に……わしらのギルドを作るんや!!!」

ギルド設立

ギルドは、条件を満たせば自分でも作れるし、誰かが作ったものに入ることも可能。ギルドに加入した際の恩恵は小さくなく、キャラ育成においても「入らなきゃ損!」と言える要素が多いらしい。

しかしギルドは、自分で作ろうと思ったら20万ゼニーの大枚をはたいて、設立用のアイテムを手に入れる必要がある。それがもったいなくていままで放置していたのだが……育成に関わってくるとなると、もったいないとか言っていられないかもしれない。

俺が便秘のマントヒヒのようにうーんうーんと唸っていると、たっちーがさらに付け加えてきた。

「もうひとつ!! “エンドレスタワー”の攻略にいくぞ!!

再度、俺は驚いた。「えええええええ!? そんなヤバそうなところにぃぃいいいい!!!?」

噂によるとエンドレスタワーは、貴重な素材が手に入るかもしれないダンジョンのことで、ボスを始めさまざまなモンスターが出没するらしい。おそらく、非常に危険な場所なんだと思うが、貴重なドロップアイテムと聞いたら……ハクスラ好きの俺としては、放っておくわけにもいかないではないか。

「よ、よーーーし!」

俺は力こぶを作った。

「わかった! では、まずはギルドを作ることにする。それを経て……エンドレスタワーに出向くとするか!!!

「せやな」とたっちーは返事をしたあと、妖しく笑ってこんなことを言ったではないか。

「では、その方向で……。……でも、べつのギルドに入っちゃったら、ゴメンな^^;;;

うぉい!!!! なんでそこで裏切るねん!!!!

さて、どうなることやら……。

続く。

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コメント一覧
  1. ケイ より:

    僕もテキトープレイをしていたのでたっちーさんからそんな助言が聞けるとは!弁当とかあるんですね、さっそく食べよう。とはいえ何処にいけばいいんだ!

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